小牧市サッカー協会との協同事業として、8月1日より開催しました【真夏のサッカースクール2025】は、すべてのプログラムを終了しました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
【Aクラス】(幼保年中〜小2対象、ビギナー向け)
「走る」「蹴る」「跳ぶ」といった、サッカーをプレーする上で必要となる基礎的な運動要素に触れつつ、サッカーに興味を持つきっかけ作りにフォーカスを置きました。
楽しんでもらう仕掛けのひとつとして、「色により合図が変わる」ゲームをご紹介。
常に選択肢がある環境に触れながら、合図に応じて自らプレーの形を変えていくことで、プレーの流れを汲み取る姿勢を養っていきました。
もちろん時間は限られているのでほんのごく一部ですが、子どもたちは楽しみながら主体的に取り組んでいました。
【Bクラス】(小1〜6対象、経験不問)
サッカーの土台となる動きの習得に主眼を置いたクラスです。
ボール保持・非保持フェーズ双方における個人戦術(1人で実践できる戦術)も、シンプルなものについて触れてきました。
もちろん、Aクラス同様に「楽しくやれる仕掛け」はあちこちに。同じメニューでも年齢やスキルに合わせて、スペースや難易度を調整して実施してきました。
【Cクラス】(小学3年生以上、経験者向け)
Bクラスよりもステップアップして、個人戦術をより多角的に、少しだけ深掘りしながら学ぶクラスでした。
「味方との連携」という観点でもさまざまなトレーニングに取り組みました。
プレー環境の変化に適応する姿勢を養うべく、狙うゴールの場所が変わるなど「プレー中の景色が歪む」ようなメニューにも多くチャレンジしてもらいました。
トレーニングメニューは日替わり。
繰り返しがなく日々異なる刺激を感じていただく中で、共通したメッセージも打ち出していくことでプレー理解の解像度が上がっていくような時間にしていこうと努めてきました。
その「手ごたえ」をわずかでも感じていただけたのであれば幸いです。
改めてご参加いただいたみなさまありがとうございました!