主催

ACミランアカデミー愛知
イタリアの名門クラブ、ACミランの公式アカデミー。2011年の開校以来、技術だけでなく人間性の成長を大切にする育成メソッドで、子どもたちと向き合ってきました。そのメソッドを大人向けにしたのが、この講座です。


立場がちがう
怒られない選択
傷つけない叱り方
話が噛み合わない
育った時代がちがう
使う言葉も、ちがう。
先に正解を知りたい
納得するまでやりたい
使う言葉も、ちがう。
前時代的。
っていわれてもなぁ
確かにムダだ
「何を考えているんだろう。」─社会人
「何を考えているんだろう。」─学生
Concetto
伝え合ううちに、 おたがいがわかってくる。
例えばメッセージアプリの使い方。「丁寧な長文を一気に送る」か、「短いメッセージを連発する」か。同じアプリを使っていても、世代がちがえば心地よいコミュニケーションのリズムもちがいます。仕事の現場でも、こうしたテンポのズレから「わかり合えない」とあきらめてしまうことがあります。
この講座では、社会人と大学生が少人数の組になり、敬語も「さん」付けもなしでプレーします。立場を外した対等な関係で、点を取るために言葉や合図、プレーで伝え合う。そのやり取りのなかで、考え方のちがうところと、意外と変わらないところの両方が見えてきます。
最後には、一緒にプレーした社会人から学生へ、「あなたのここが良かった」を伝える時間もあります。社会人にとっては、いまの学生を知る機会に。学生にとっては、働く人の目から自分を見つめ直す機会になります。
第4回のテーマは「受容力」。世代のちがいを受け入れる力です。受け入れることで、相手を察する力と、自分から伝える力が育つ。それが、世代のちがう相手と働くときの土台になります。
Collaborazione
クラブの育成の現場と、大学の研究の場。ACミランアカデミー愛知と中京大学スポーツ科学部 塚本ゼミが、今年度から連携を始めました。第4回は、学生たちが半年をかけて企画から関わった、初めての回です。
主催

イタリアの名門クラブ、ACミランの公式アカデミー。2011年の開校以来、技術だけでなく人間性の成長を大切にする育成メソッドで、子どもたちと向き合ってきました。そのメソッドを大人向けにしたのが、この講座です。


連携

スポーツが社会に生み出す価値を研究するゼミ。今年度からACミランアカデミー愛知と連携し、学生たちが半年かけて今回の企画をつくりました。当日は、運営とプレーの両方で参加します。


Ospite
元名古屋グランパスの左サイドバック。2010年のJ1初優勝メンバーで、Jリーグ通算350試合以上に出場しました。2025年シーズンで現役を引退。当日は、参加者と一緒にプレーします。


Programma
少人数の組で、話す・プレーする・ふり返るをくり返します。組み合わせを変えながら、いろいろな相手と関わるのが特徴です。
全員の自己紹介のあと、社会人と学生がペアになり、くじで引いたテーマについて話します。途中でペアを替え、2人と話します。
ここから敬語・さん付け禁止
ペアでボールをつなぐミニゲームを行います。適宜ルール変更をしながら、課されたミッションを達成するために必要な声のかけ方や合図、作戦をペアで決めます。
社会人と学生の人数比がちがうチームで、フットサルの試合を行います。試合に出ていないチームは、ボールを使わない頭脳ゲームに挑戦します。
チームごとに人数比がちがう
スマホのアンケートに答え、気づいたことを全体で共有します。一緒にプレーした社会人から学生へ、良かったところも伝えます。
※内容と時間は、当日の状況により変わる場合があります
Informazioni
公式LINEで申し込む ※公式LINEより予約フォームへ移動します
Domande
全く問題ありません。技術を競う場ではなく、他の参加者との助け合いながら「判断」や「連携」を学んでいただきます。ボールを蹴ったことがない方でも、パズルのような感覚で楽しんでいただけます。
いいえ、ありません。激しい身体接触(タックル等)がなるべく発生しないようなコンテンツを中心に準備します。「脳がいい汗をかく」程度の運動強度です。
プログラムの最後にはフットサルの試合形式も行いますが、男女ミックスの試合形式です。
参加する大学生もサッカー未経験者が一定数いますので、和気あいあいとした「エンジョイ志向」で行います。
動きやすい服装と、滑りにくい靴(ランニングシューズ等)でお越しください。
専用のサッカーウェアやスパイクを新しく購入する必要はなく、普段のTシャツやジャージなどで全く問題ありません(11月の夜間開催のため、羽織れる上着があると安心です)。
※足元について:夜のフットサルコート(人工芝)は夜露で少し滑りやすくなります。靴底が平らな街履き用のスニーカーはスリップの危険があるため、靴底に凹凸(グリップ)のあるランニングシューズや運動靴でのご参加を推奨いたします(もちろんフットサルシューズやトレーニングシューズも大歓迎です)。
はい、おひとり様でのご参加も大歓迎です!
当日は運営側でペアやチームを編成し、自然と会話やコミュニケーションが生まれる仕掛けをご用意しています。実際にこれまでのおひとり様参加者も、プレーを通じてすぐに打ち解けられています。普段の仕事では出会えない「世代や業界を超えた横のつながり」を作る場としても、ぜひ気軽にご活用ください。