立場がちがう

怒られない選択

傷つけない叱り方

話が噛み合わない

育った時代がちがう

使う言葉も、ちがう。

先に正解を知りたい

納得するまでやりたい

使う言葉も、ちがう。

前時代的。

っていわれてもなぁ

確かにムダだ

「何を考えているんだろう。」─社会人

「何を考えているんだろう。」─学生

「わかり合えない」は思い込みかもしれない。

スーツ姿の社会人 練習着の学生 スーツ姿の社会人が走る 考え方も、経験も、ばらばら。だから聞く。だから伝える。社会人と学生が、ひとつのゴールへ。 2026年11月4日(水)19:00から22:00

Concetto

この講座のねらい

伝え合ううちに、 おたがいがわかってくる。

例えばメッセージアプリの使い方。「丁寧な長文を一気に送る」か、「短いメッセージを連発する」か。同じアプリを使っていても、世代がちがえば心地よいコミュニケーションのリズムもちがいます。仕事の現場でも、こうしたテンポのズレから「わかり合えない」とあきらめてしまうことがあります。

この講座では、社会人と大学生が少人数の組になり、敬語も「さん」付けもなしでプレーします。立場を外した対等な関係で、点を取るために言葉や合図、プレーで伝え合う。そのやり取りのなかで、考え方のちがうところと、意外と変わらないところの両方が見えてきます。

最後には、一緒にプレーした社会人から学生へ、「あなたのここが良かった」を伝える時間もあります。社会人にとっては、いまの学生を知る機会に。学生にとっては、働く人の目から自分を見つめ直す機会になります。

第4回のテーマは「受容力」。世代のちがいを受け入れる力です。受け入れることで、相手を察する力と、自分から伝える力が育つ。それが、世代のちがう相手と働くときの土台になります。

Collaborazione

シリーズ初の“産学連携”。

クラブの育成の現場と、大学の研究の場。ACミランアカデミー愛知と中京大学スポーツ科学部 塚本ゼミが、今年度から連携を始めました。第4回は、学生たちが半年をかけて企画から関わった、初めての回です。

主催

ACミランアカデミー愛知

イタリアの名門クラブ、ACミランの公式アカデミー。2011年の開校以来、技術だけでなく人間性の成長を大切にする育成メソッドで、子どもたちと向き合ってきました。そのメソッドを大人向けにしたのが、この講座です。

大人のビジネスサッカースクールの様子
第3回の様子

連携

中京大学スポーツ科学部
塚本拓也ゼミ

スポーツが社会に生み出す価値を研究するゼミ。今年度からACミランアカデミー愛知と連携し、学生たちが半年かけて今回の企画をつくりました。当日は、運営とプレーの両方で参加します。

大人のビジネスサッカースクールの参加者
大人のビジネスサッカースクールの練習の様子

Ospite

ゲスト

阿部翔平さん

元名古屋グランパスの左サイドバック。2010年のJ1初優勝メンバーで、Jリーグ通算350試合以上に出場しました。2025年シーズンで現役を引退。当日は、参加者と一緒にプレーします。

阿部翔平さんの活動の様子
阿部翔平さん
ACミランアカデミー愛知 大人のビジネスサッカースクール 中京大学スポーツ科学部 塚本ゼミ

Programma

当日のスケジュール

少人数の組で、話す・プレーする・ふり返るをくり返します。組み合わせを変えながら、いろいろな相手と関わるのが特徴です。

  1. 約30分

    アイスブレイク

    全員の自己紹介のあと、社会人と学生がペアになり、くじで引いたテーマについて話します。途中でペアを替え、2人と話します。

    ここから敬語・さん付け禁止

  2. 約60分

    世代交流チーム対抗リレー

    ペアでボールをつなぐミニゲームを行います。適宜ルール変更をしながら、課されたミッションを達成するために必要な声のかけ方や合図、作戦をペアで決めます。

  3. 約60分

    試合とピッチ外のゲーム

    社会人と学生の人数比がちがうチームで、フットサルの試合を行います。試合に出ていないチームは、ボールを使わない頭脳ゲームに挑戦します。

    チームごとに人数比がちがう

  4. 約25分

    振り返り

    スマホのアンケートに答え、気づいたことを全体で共有します。一緒にプレーした社会人から学生へ、良かったところも伝えます。

※内容と時間は、当日の状況により変わる場合があります

Edizioni precedenti

開催レポート

Informazioni

開催概要

日時
2026年11月4日(水)19:00〜22:00
会場
Z Futsal MORIYAMA(名古屋市名東区)
対象
社会人・大学生
定員
24名
参加費
3,000円(税込)
持ち物
動きやすい服装、シューズ(サッカースパイク不要)、飲料、お名刺
連携
中京大学スポーツ科学部 塚本拓也ゼミ
ゲスト
阿部翔平さん(元名古屋グランパス/2010年J1優勝メンバー)

公式LINEで申し込む ※公式LINEより予約フォームへ移動します

Domande

よくある質問

サッカー未経験ですが参加できますか?

全く問題ありません。技術を競う場ではなく、他の参加者との助け合いながら「判断」や「連携」を学んでいただきます。ボールを蹴ったことがない方でも、パズルのような感覚で楽しんでいただけます。

激しい運動はありますか?

いいえ、ありません。激しい身体接触(タックル等)がなるべく発生しないようなコンテンツを中心に準備します。「脳がいい汗をかく」程度の運動強度です。

プログラムの最後にはフットサルの試合形式も行いますが、男女ミックスの試合形式です。

参加する大学生もサッカー未経験者が一定数いますので、和気あいあいとした「エンジョイ志向」で行います。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装と、滑りにくい靴(ランニングシューズ等)でお越しください。

専用のサッカーウェアやスパイクを新しく購入する必要はなく、普段のTシャツやジャージなどで全く問題ありません(11月の夜間開催のため、羽織れる上着があると安心です)。

※足元について:夜のフットサルコート(人工芝)は夜露で少し滑りやすくなります。靴底が平らな街履き用のスニーカーはスリップの危険があるため、靴底に凹凸(グリップ)のあるランニングシューズや運動靴でのご参加を推奨いたします(もちろんフットサルシューズやトレーニングシューズも大歓迎です)。

ひとりでも参加できる?

はい、おひとり様でのご参加も大歓迎です!

当日は運営側でペアやチームを編成し、自然と会話やコミュニケーションが生まれる仕掛けをご用意しています。実際にこれまでのおひとり様参加者も、プレーを通じてすぐに打ち解けられています。普段の仕事では出会えない「世代や業界を超えた横のつながり」を作る場としても、ぜひ気軽にご活用ください。

産学連携プロジェクト

公式LINEで申し込む参加費 3,000円
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