イタリア遠征レポート SPRING 2019【Vol.3】

2020-01-15

ACミランアカデミー愛知が企画・実施するイタリア遠征。毎年春に行うこの遠征は、2つの国際大会に参加して本場のサッカーを体験するだけでなく、これからを生き抜くための「国際感覚」を養うことを目標にして実施しています。今回は、選抜された2008年生まれスクール生16名がイタリアに渡りました。8日間に及んだ冒険の日々をプレイバック!

 

★INDEX

日本からイタリアへ → 【Vol.1】

ミラノでの日々 → 【Vol.2】 【Vol.3】 【Vol.4】

トレントでの日々 → 【Vol.5】 【Vol.6】 【Vol.7】 【Vol.8】 【Vol.9】

イタリアから日本へ → 【Vol.10】

 


ミラノ滞在2日目の朝を迎えました。ビュッフェスタイルの朝食からスタート!

 

全員が時差ボケに苛まれているようで、予定の30分前には全員集合が完了。会場オープンを待ちわびておりました。

 

この日の午前中は、ACミランのホームスタジアムである、サン・シーロスタジアムツアーを実施しました。

 

1926年に完成したイタリア最大のサッカー専用スタジアムは、ミラノをホームタウンとするACミランとインテルが共同利用しており、2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ決勝の舞台にもなりました。

 

選手たちが利用するロッカールームでも集合写真をパチリ!

その後、スタジアムを見渡すことができるレストランでランチタイム。

 

じっくり休憩した後は、ミラノ市内屈指の強豪クラブ、US Aldini Barivieraを訪問。イタリアに来て初めてのトレーニングマッチに臨みます。

 

待ち時間にはテーブルサッカーを堪能。バーも隣接しており、ただプレーするだけではなく、地域コミュニティの交流拠点としても機能するサッカー場の在り方に、一同びっくり。

 

日本を出ておよそ3日間、サッカーがしたかったメンバーたち。体内時計は日本時間深夜にも関わらず、元気にピッチに飛び出して行きました。

 

いざプレーしてみて露呈したのは、体格差によるプレーの違い。その差は火を見るよりも明らかで、ボールを持てば思わぬところから足が伸びてくるし、逆に奪おうとしてもなかなか跳ね飛ばされるシーンがたくさんありました。

 

まったく何もできなかったわけではなく、徐々に適応していきながらゴールを奪うこともできました。何はともあれ、上々のスタートです!

 

試合の後は一緒にプレーした子どもたちと一緒に夕食タイム。施設内のレストランでピッツァを食べます。自分たちと比べても明らかにオープンで明るいイタリア人たちに、メンバー全員が戸惑いの表情を浮かべていました。

しかし、何事も時間が解決してくれるもの。身振り手振りを駆使し、アニメなど共通の話題が見つかれば単語を並べたりしながら、どうにかこうにかコミュニケーションを成立させていきました。

本場のピッツァと一緒に、イタリアに来たからこそ感じられる「言葉の壁」を堪能した夕食となりました。

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