国際交流 ―言葉の壁を越えて、新たな出会いを―

2012年4月イタリア遠征レポート > 国際交流

3日目 18:20

ミラノTOPレベルの少年たちとの出会い

ミラノで練習試合を組んでくれたのが、「Pol.D CIMIANO」というクラブ。ミラノ市内でもTOP5に入る強豪クラブで、スコア上ではまさに「カルチョの洗礼」を浴びた形になりました。しかし、試合が終われば国籍は違えど同世代の子どもたちはすぐ「友だち」に。笑顔全開で記念撮影をして、それぞれ練習してきたイタリア語で自己紹介をする姿がちらほら見られました。





4日目 14:30

マテオTDの後輩たちと対戦!

ミラノから大会開催地・ロヴェレートへ移動し、2度目の親善試合。「VILLAZZANO」というクラブが協力してくれました。実はこのクラブ、マテオTDがサッカーを始め、指導者としてのキャリアをスタートしたクラブなのです。ご覧ください、同世代にしてこの体格差。内容はCIMIANO戦よりもよくなりましたが、「時にフィジカルは、テクニックを凌駕する」ということを学んだ一戦でした。

4日目 16:30

試合後には楽しい交流会!

試合終了後には各自でプレゼント交換。当スクールからは箸を一人ひとりにプレゼントしました。両チームの選手が集まり、おやつタイムを兼ねた交流会を開催していただきました。イタリア特有の甘~いお菓子をほおばりながら、名前を聞いてサインを交換したり、1~10まで数字の数え方や箸の持ち方のレッスンをしたり...。徐々にイタリアにも慣れつつあり、誰もが積極的にコミュニケーションをとっている姿が印象的でした。





5日目 16:50

とことん陽気なクウェートのお兄さんたち

大会開幕前日、ACミランサッカースクール・クウェート校のメンバーが現地入り。全員18歳で、小学生の当スクールのメンバーからしてみれば、まさに「お兄さん」。とてつもなく陽気で、まるで自分に弟か子どもができたかのようにフレンドリーに接してくれるのです。交流会ではほとんど全員を胴上げしたり、一緒に踊ったり...。言葉はまったく通じていませんでしたが、誰もが口々に「楽しかった」「まだ遊んでほしい」とリクエストし放題でした。




 2012年4月イタリア遠征レポート
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