ニュース

2018.12.31

TOPIC NEWS 2018

ACミランサッカースクール愛知
TOPIC NEWS 2018

2011年の開校から8年目のシーズンとなった2018年。新たに東三河校が開校するなど、目まぐるしく日々が過ぎていきました。スクール生たちの成長も著しく、ミランフィロソフィーを体現できるプレーヤーが増えていることをとてもうれしく思います。そんな1年の総まとめとして、今年の活動を代表する5つのトピックを紹介。盛りだくさんの1年間を振り返ります。

TOPIC 1第3の拠点として、東三河校が開校!

1月、小牧・名古屋御器所に次ぐ第3の拠点として、東三河校の開校が決定。1月29日に豊橋市役所にて開校記者会見を行いました。一般社団法人 東三河KidS未来クラブとのパートナーシップにより誕生した東三河校は、4月より毎週木曜日の夕方、豊橋市陸上競技場でトレーニングを実施。
天然芝のピッチの上で、三河エリアの子どもたちがミランフィロソフィーを吸収しながらたくましく成長しています。

TOPIC 2イタリア遠征中の国際大会で優勝!

毎年春に実施するイタリア遠征では、2つの国際大会に出場しています。今年参加したのは2008年生まれのスクール生16名による選抜チーム。そのうちの1つ、ソプラモンテという山あいの町で行われた"Torneo Memorial Italo Agostini"は、8チームで争う1dayトーナメントです。
当スクール選抜チームは、予選リーグを1位通過。勢いそのままに準決勝・決勝にも勝利し、初めてのタイトルを獲得しました。16名全員が同じ時間プレーし、ミランフィロソフィーを貫いて得た「思わぬプレゼント」にメンバーたちは大満足。閉会式では優勝カップを誇らしげに掲げ、現地の人々から温かな祝福を受けました。

TOPIC 3小牧市長杯U-12で準優勝!

当スクールU-12カテゴリーの選抜チームが、5月に開催された「子ども・夢 チャレンジカップ(小牧市長杯)U-12」に出場。5チームで行われた予選リーグを1位で通過、決勝はボカ・ジュニアーズJAPANに敗れるも堂々の準優勝を飾りました。
どの試合を見ても、ACミランが求める「自分で判断しながらプレー選択」「失敗を恐れずにチャレンジする姿勢」「プレーを楽しむ気持ち」がはっきりとプレーに表れており、選手たちの成長を如実に感じることができた、貴重な機会となりました。

TOPIC 4幼稚園・保育園訪問、訪問回数が100回を突破!

小牧市内を中心に、平日午前中に定期的に実施している幼稚園・保育園訪問。2014年7月から活動を開始し、2018年12月に実施した小牧市立さくら保育園の訪問をもって、訪問回数が100回を突破しました。
イタリアと日本の文化の違いにフォーカスを当てた授業とサッカー教室の2セッション、授業の中で学んだイタリア語の数字・色・動物の鳴き声を使いながらサッカー教室を行います。年長さんを対象としたこの授業に参加してくれた子どもたちの数も3000人を超えました。街中で突然「チャオ!」と声をかけられることもあり、継続することの大切さを実感する次第です。これからもグローバリゼーションが進む中で成長していく子どもたちに、異文化理解の重要性を訴えていきます。

TOPIC 5さまざまな国内遠征を実施!

スクール活動8年目は、毎年恒例のスクールキャンプだけでなく、さまざまなカテゴリーで県外での遠征を実施しました。7月にはU-9/U-12カテゴリーが岐阜県飛騨地方で行われた2日間の招待大会に出場。暑い陽射しが降り注ぐ中でハツラツプレーを見せてくれました。
8月には浜松・オイスカFCに招待いただき、1泊2日のミニ遠征を実施。U-10/U-11カテゴリーが参加しました。台風の影響もあり雨に濡れた2日間でしたが、静岡の好チームを相手に日頃のトレーニングの成果を発揮することができました。
締めくくりは12月24日、クリスマスイブに四日市で行われた大会に、U-8/U-9カテゴリーが参加。1日限りの選抜チームを組み、ミランフィロソフィーを体現してくれました。

活動の幅が広がりを見せるだけでなく、小牧・名古屋御器所・東三河と3つの拠点で、ミランフィロソフィーの輪が愛知県全体に広がりつつあります。スクール生たちにたしかな成長の跡もみられ、スタッフ一同手応えを感じています。2019年も素敵な1年になりますように!! またフィールドで楽しくプレーしましょう!